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日本のパワースポット・沖縄編2
ここでは沖縄にある世界遺産であり、パワースポットでもある斎場御嶽(せーふぁうたき)をご紹介します。
王族によって沖縄が治められていた時代、そこには王族とそれ以外の一般人との立ち入りを分けていたとされる参道があります。 こうした聖地と呼ばれる場所の殆どに、人間界と霊界とを隔てる結界が存在すると考えられていますが、ここの参道の曲がり角に立つと、結界の存在を感じられるほどに、エネルギーの感じ方も一変するそうです。
この曲がり角から少し離れた場所に、パワースポットと言われているエネルギースポットがあります。 ここは儀式が行われる場所のようで、巨大な岩の下に石を用いて長方形に囲われています。 ここの土地は、古来より海照神(うみてらすかみ)という女神によって護られているそうです。
このような形態を取っている聖地というのは他にもあり、例えば出雲大社の奥にあるパワースポットも似たような形だそうです。 イメージとしては、大岩の下部が抉り取られたような形状になっており、その場所に神気が宿っている、といった感じになります。 こうした場所に行く機会があったら、岩に手を当てて深呼吸してみましょう。 気持ちが静まりますし、邪念もスッと体から抜け落ちて行くのを感じられるでしょう。
他にもパワースポットと呼ばれている場所は多くありますが、実際に強いエネルギーを感じられる場所というのはそう多くないと思います。 沖縄の斎場御嶽(せーふぁうたき)は、そういった数少ない、強いエネルギーを感じられるパワースポットの一つなのです。